【高田馬場に台南!?】茗鑫台南美食(シンミンタイナンメイシー)本格的すぎる意麵は、日本でもココだけ!

台湾料理

鍋燒意麵ってそもそも何?

台湾でも特に南部でよく親しまれている、揚げた麺を鍋焼きうどんのように煮込んで頂く、B級グルメ。そのルーツは、日本統治時代にあるとも言われており、確かにどこか懐かしさや日本っぽさを感じる。チキンラーメンとかベビースターラーメンのような麺とたくさんの具が、シンプルなあっさりとした出汁と一緒に煮込まれているもの。

台湾から直輸入の意麵を使用する超道地な茗鑫台南美食(シンミンタイナンメイシー)

高田馬場駅から6分ほど東京富士大学方面に歩くと、見えてくるディープなお店。店名も茗鑫台南美食(シンミンタイナンメイシー)と台湾っぽさ丸出し!!

お店に入ると台南出身の女将さんが出迎えて下さいます。そして、私が訪れた日は、私たち以外のお客さんは台湾人ばっかり。店内にも台南の紹介なども飾ってあり、そこはまるで台湾。

メニューはこだわりの3種類で真っ向勝負!

メニューは、これ日本で食べたこと、飲んだこと無い!というディープでエッジの効いた3種類だけ。その組み合わせによってA〜Cセットがありました。今回、全メニューが入っているCセットを注文。

  • 鍋燒意麵  (グオシャオイーミエン)
  • 滷味    (ルーウェイ)
  • 古早味紅茶 (グーザオウェイホンチャー)

鍋燒意麵  (グオシャオイーミエン)

鍋燒意麵(グオシャオイーミエン)は、コチラのお店のメインメニュー。海老などの海鮮が入っていて、海鮮の香りと揚げ麺が台湾をバチバチに彷彿とさせます。揚げ麺を煮込んでいるので、クッタクタの食感。コシのない麺、台湾だわぁ〜。意麺は台湾から個人的に輸入されているというこだわり。確かにこの麺は日本でありそうで食べた事無い。

滷味(ルーウェイ)

滷味というのは、台湾の夜市で台湾人の人たちが長蛇の列を作りがちな、お好みの野菜や具材をプラスティックのザルに載せて、それをお店の人に渡す結構見た目インパクトあるあのお店が出しているTHE台湾B級グルメ。

私は台湾に滞在している時も得体の知れない滷味が苦手でした…(笑)コチラの滷味もバッチバチに台湾味。そりゃ台湾の人たちは恋しいんでしょうね〜!!!滷味好きな貴方には、ヒットするかも。

古早味紅茶 (グーザオウェイホンチャー)

古早味紅茶(グーザオウェイホンチャー)の古早味というのは「昔ながらの、懐かしい」という意味。昔ながらの紅茶っていう感じです。結構甘め強くて、中華っぽい紅茶の香りが素敵。甘さが少し気にはなりますが、これが台湾の紅茶って感じ。冬瓜茶とかの甘さに近いです!

茗鑫台南美食(シンミンタイナンメイシー)のアクセス

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なかなかにディープな台南料理を堪能できるので、是非行ってみて下さい!

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